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リーマンブラザーズ破綻

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A


2008/09/18(木)

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 アメリカの家とその家を欲しいと思ってローンで買った人をセットにして、それを債権で売り出す。

家土地の値上がりとアメリカ人は必ずお金を返済しますという信用をセットにしてそれを投資商品に

したて上げたわけだ。

 

 ほんとこんなことよくやる。もしこれに失敗したらどうなる。

家を持とうとしてお金を借りにくるアメリカ人なんて これからはまったく信用できない、ということになる。

(多くのアメリカ人がローンの返済に失敗してこの問題が起こったわけだから。アメリカ国民がきっちり

返済していればこの問題は起こっていない。)

 これが世界の人の認識になる。

 

 そして今、これが現実のことになってしまった。

 世界の目がアメリカに向いていることをいいことに、それを利用して証券屋はもうけ話を世界にもちかけた。

アメリカの証券屋もクソだし、ローンをきっちり返さないアメリカ一般国民もクソだ。こんな連中これから

信用なんてまったくできるか。特にヨーロッパ人がアメリカ人を見る場合そうだろう。

 

 アメリカは 信用信頼というものすごく大事なものを失った。

 

 (まー、裏でユダヤが動いてこうなったんだろうな と想像しているんだけど..。)

 

 自分の力だけでは もうどうすることもできない状況に陥った。

救われるものもあれば、見捨てられるものもある。まさにこの状況は、Live or Die 。

 

 

参考:

リーマン兄弟による創業

 1844年、23歳のヘンリー・リーマンはバイエルン王国のリンパー

の町からアメリカに移民し、アラバマ州モンゴメリーで日用品店

「H.リーマン商店」を開いた。弟のエマニュエルとメイヤーが相次ぎ移民

して来たために、1850年に店名をリーマン兄弟商会(リーマン・ブラザ

ーズ)に変更する。

 当時、アメリカ合衆国南部では綿花生産が盛んで、兄弟は客から

支払いで現金の代わりに綿花の現物を受け入れたことをきっかけに、

綿花取引に経営の重点を移し、当時綿花取引の中心となりつつあった

ニューヨークにも事務所を構えた。

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