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Re: 論点がよく見えないけれど

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 はい、ちょっとズレてます。 話をツイッター内にフォーカスするという観点では。

フォーカスをゆるめ かつ 広げ ツイッター周辺のサービスを意識すると あーゆー考えになりました。


 ①たとえば、読んだ4! では、twitter に "@yonda4 テレビは見てはいけない (PHP新書)"

書けば アマゾンでのレビューがフックされ、同じようにこの本をいいと思ったツイッターたちが表示される。

 だらだらテレビを見ていてはいけないなーと思って、そう言えばそんなタイトルの本があったなーと思い出し、一言つぶやけば 後押しするような共感が出てくる。

 付加価値と言ったのは こうゆうことを指して言ったものです。 そしてそれはリアルタイムに同期してウェブ上に表れる。


 ②Twitter経由の送金サービス「Twitpay」

これなんかツイットでお金をフックしているようなもの(自分のお金だけど)。 @ユーザ名 twitpay $???? for ○○○ と書けばお金を送れてしまう。

 ツイットに お金を動かす操作性がついたということ。(これもまた一言についた付加価値)


 ③ブログエントリーによくついている はてブ するボタンに並んでのツイットボタン。

   empt5j9e

 これはツイット一言が他の情報をフックするということではないんだけど ツイッター生態系の一部。

 (言っておきたいのは このボタンを押してツイットした先のツイッター内はリアルタイムで回っているということ。ブログエントリーはリアルタイムの意識が弱い)


 こうゆうふうに "一言" がリアルタイムに同期してツイッターの中だけではないそれ以外のところも動かし始めると、その繋がりは、薄いけれども強い層になる。(層は世界、ツイッターエコシステム)

 で、取り上げたいのはこの層。 ちょろっとした一行が細かい付加価値を今このときも身につけ、小額を今このときも動かし続けている。

 そして、このリアルタイム同期層は、リアルタイムであるがゆえに、本当にリアルなんだということ。


 梅田氏の言葉の中に、"ウェブにおいてのもう一人の自分"、なんていう言葉があった。 リアルタイム同期層がこれからも力を増してくるなら そんな意識は確実に後退してしまう。

 後退してしまうというよりか そんなことを言ってる人は、もう付き合えない変人。

 (ウェブにおいてのもう一人の自分なんていない)

 ここなんです、僕がプッシュしたいのは。 (本当にリアル と もう一人の自分なんていない という2点)


>んで、fh9xifさんの主張で

>>いいや、やるべきだと思う。

>これは引用元のどの事に対してでしょうか?(理解できず、すいません)


 (引用元のどの事に対してというよりか、その心は、というニュアンスで)

 つまり、リアルタイムで回っているツイッターに絡むことで、ブログもリアルタイムのサイクルに入れ、ということなんです。

レスポンスのタイムラグをできるだけ小さくして 今このときも活動していることをできるだけ示せ、ということなんです。(stay を示せ *1)


>Twitterはそういう実用的(?)な主義主張を議論するというより、本当に「今何してる?」を延々と繰り返して、

>身内でちょこっと盛り上がる。そういう程度のツールであっていいと思います。


 すでにwyjrny さんは、ウェブにおいてはリアルタイムに呼吸し、リアルと一致した人。

"ウェブにおいてのもう一人の自分" なんていう意識はまったくないと思う。 まったく意識することなく、普通にツイットしている。

 それでいいんです。そうであるからこそ こちらからも すなおに特定できる。


 意識することもなくリアルタイムライクにウェブに接する人、 梅田氏のように "ウェブにおいてのもう一人の自分" なんていう意識のある人。 どちらの人となら すなおに絡めるかってこと。



 キーワードは、リアルタイム、かな。 ツイッターやってると あたりまえすぎて意識することもないんだけど。

しかし、それ以前はそうじゃなかった。もっとタイムラグがあり、間があった。(今もあるけど)

 (そのタイムラグをついて、ウェブにおいてのもう一人の自分、なんて言う人がいたわけだ)


 補足するとこんな感じです。



*1 (stay を示せ) : スティーブ・ジョブズ「Stay Hungry, Stay Foolish」。ジョブズの名演説にもあるようにstay にポイントがある。 多くの人はstay を示す意識が弱い。上昇志向ということじゃなく 普通にstay を示すことに意味がある。(意識が弱いからこそ) 翻(ひるがえ)って上昇志向ということから言うならstay を示すことはリスペクトにつながってくる(と思う) 。

投稿者 fh9xif | 返信 (1) | トラックバック (0)

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Re: http://fh9xif.sa.yona.la/1273

一昔前なら賛同してたなー

返信

多分、私自身がインターネットの世界に興味を抱いて、ある意味熱狂的信者だったあの頃なら、fh9xifさんの意見に大賛成でしたね。


1ライトユーザと化してしまった今、Twitterが強力なシステムだと感じない理由としては、

>①たとえば、読んだ4! では、(以下略

>②Twitter経由の送金サービス

こういった周辺サービスが充実している事は素晴らしいことです。やはりTwitterが秘めている可能性をユーザが理解しているからこそ有象無象のサービスが出来ているのでしょう。ただ、デファクト的、もしくは単一的に利用するにはある程度の目的を持ってそのサービスを一度探さなければならない。その点に於いて、Twitterの可能性に触れる事が出来る(触れようとする)ユーザは絞られてくるわけです。Twitterはこの周辺サービスが充実している事にもう少し着眼して自サービスとの連携をよりスマートに行うと、強力かつユーザレベルに関係ない「新しいTwitter」が見えてくると思います。

結論してしまうと、今のTwitterのあり方でいわゆる付加価値を潤沢に享受できているのは一定スキルもしくはTwitterの可能性に”自発的”に気づいたユーザのみといえると思います。


あとはリアルタイム性についてですかね。

確かに一時期はリアルタイムにネットワークを通じて、あらゆるメディアに接している事を意識してインターネットや他サービスを利用していたと思います。自分のブログについても、できるだけリアルタイムに更新した事を発信することを心がけていました。

ただ、「ブログ」というメディアはどこまでいってもリアルタイムに絡めるシステムでは無いのかなーというのが自分の中での結論ですねー。たとえTwitterに絡めて書いたとしても、ブログについたレスポンスに対して、リアルタイムの返信はかなり厳しいのですねー。(たとえTwitterで返信してもフォロワーからの返信ではないかもしれない。)


サービス次第ではありますが、人がリアルタイムにネットワークに接する機会は日本では確実に増えていると思います。

そのサービス自身が自己の可能性に気づいてくれているユーザの意思を汲み取ってあげることができるのか?

そこに次のネットワークの可能性はあるかもしれませんね。

投稿者 wyjrny | 返信 (1)

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