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雑感

http://fh9xif.sa.yona.la/1281

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 365日 stay を示している。


ただ、9月11日だけ 示すのは旗だ。 旗しか示したくない。


 show the flag.


(アメリカ人 ツイッタラー)

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http://fh9xif.sa.yona.la/1280

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 この3日間 stay を示していたか ?


stay を示していないんだったら あんたの立ち位置は お山のてっぺんだ。


 そうだろ ? 大将さんよ。


(「stay を示せ」、時代のキーワードの断片)

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http://fh9xif.sa.yona.la/1279

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 ひところウェブに接する者たちの間では "根拠を示せ" が合言葉だった。

今は、"stay を示せ" だろう* 。


(* それが投稿者自身の根拠かもしれない。ただし365日必要)

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セカイカメラ雑感

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『セカイカメラ』体験レポート 京都国際マンガミュージアムの特大“火の鳥”を覗いてきた

http://b.hatena.ne.jp/articles/200909/444


セカイカメラが公開されて秋葉原で歴史的事件発生?

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2009/09/sekaicamera.html

...を読んで~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ -


① しかしこれ、ここから東へブラブラ歩いて10分ほどのところに有名ラーメン店がある だとか、ここから西へポラポラ歩いて

20分ほどのところに有名ラーメン店がある(位置的に反対側にあるところから同じ店を示しているだけ) とかのタグで埋まって

しまったら何の意味もなくなってしまう。

 意味があるのは、その場所に1対1で対応している意味 意図のある情報だけだろうから。

そのへんどうするか。


② 一番 軸となり 一番 有用性のある情報であるところの 今の自分の位置(and 振る舞い) がどこにも表示されない。

その場のタグを開く直前、そのときの背景となっている画像一枚と自分の位置とをサーバーに送ってそれがどこかに示される

という機能があっていい。いや、ないといけないだろう。

 過去に誰かがつけたタグを覗き見るというのでは そのうち飽きてしまう。 今 を共有してこそ興味がもてるというもんだ。

PC側にセカイカメラの駆動状況をリアルタイムマップで表示すると今より多くの人を巻き込める。 地図上のカメラアイコンを

クリックしたなら送られた画像と現地でその人が見ているのと同じタグが見れる というようなシステム。そんなのが欲しい。

(ツイッターの実況中継と同じような感じか)


 このサービスの形は今のまま変わらない ということはないだろうから、遅かれ早かれPC側と同期するようなサービスに

なるのではないか。


 ここにおいても、重要キーワードは、「今このときのstay を示す」 だ。

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Twitterのつぶやきにblogでマジレスってどうなの?

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http://anond.hatelabo.jp/20090927182900

引用 :

 これはホリエモンみたいな、比較的有名人がつぶやいているときによく見る光景なんだけど、Twitterにおける発言を全文引用して、それを自分のブログで長々と反論している人が居る。こういうのって無粋というか、セコい奴だなーといつも思う。


 特にホリエモンは自分でもブログをやっているので、そこそこ本気になって問題提起や批判をしようという時にはブログを使うだろう。Twitterにおけるつぶやきにいちいち噛み付いて来られちゃたまらんだろう。Twitterにおけるつぶやきに噛み付きたいなら、Twitterで噛み付きゃいいんじゃないの?

~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ -


 いいや、やるべきだと思う。 twitter のエコシステムから はずされないためにも。


 twitter では 短縮URL のことが話題になったりして twitter 側からリンクを掛けることが頻繁におこなわれている。

そこには工夫がある。 長ったらしいurl は表示させない、要点だけをできるだけ一言で言い表す、など端的に表すにはどうしたらいいか の工夫がある。

 ところがブログの方には それがない。 長いurl をそのまんま載せ、冗長な前おきをタラタラやる。

どうしてブログの方は短縮url を使わないのか。使ってもも全然間違いじゃない。(エントリー内がすっきりする)

 この時点で もう何かがおかしい。


 短く簡潔にする工夫の中で140文字は磨かれていく。(ツイットする人は瞬間、集中もしている)

もしここで、140文字のツイットを2つ合わせマージするというサービスが出てきたらどうなるか。

 2つ合わせると280文字、それはもうブログエントリーと肩をならべる。 端的にいい表わされたブロック2つが

ポンポンときてシンプルで洗練されたスタイルになる。 前置きをタラタラとやるブログとは違った世界だ。


 周辺サービスと同期して付加価値をフックすることで、短い短文に 無数の細かい尾ひれはひれ(付加価値) が

つらなっている。その同期した層は薄いものであるかもれないが、徐々に徐々に上に上がってきている。

 その層が将来、ブログ群の上に来たならどうなるだろう。ブログ群はその傘の下に入ってしまう。 そうなるともはや 

そこまでだ。 梅田氏のいう "見晴らしのいいところ" はその層に移ってしまって多くの人は まずそこから入るようになる。

 それはまさに 上流ポータルの誕生。 


 今 ツイットする人は頭が働いている。 なんとか短く収めようとして工夫している。 進化している。

これからどうなるか どちらの方向に行くか、はツイットする人たちの言質の進化しだいだ。

 (もしかすると、5 7 5 7 7 or 5 7 5 以来の 時代の表現スタイルが生まれるかもしれない) (考えすぎか)



* 空回りな妄想があるかもしれません。

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ライセンス

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 wonderFL を見ていると、ツールなのかコンテンツなのか どちらにもとれるflash がある。

これは一つの新しいスタイルだろう。 自由に使ってもいいということであるなら、こちらの取り扱い方しだいだ。


 もしこれが 自由に使ってはいけない、ということであるなら ただ眺めるだけのものになってしまう。

ライセンスの掛け方一つで 受け手においての物(ぶつ) のスタイルが変わってしまう。


 であるからして、ライセンス自体も自分のコンテンツの一部だ (物を左右してしまうほどの) 。


 ライセンスとは、自分の外にある何かの決め事じゃない。 

自分の懐(ふところ) から出して、物(ぶつ) にしっかりと履かせてやらなければならない靴だ。

 いい靴を履かせてやらないと、受け手は足元を見て受け取り方を変えてしまう。



参考 :

 wonderFL のMIT license とは、作者のクレジットさえ出せば後は自由にでてきる、

ライセンスの中でも一番簡単なライセンス。

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wonderFL 雑感

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 ここんとこずっと wonderFL 内をまわっている。


 タイムラインを使って トゥイーンした方が、短時間でできて効果が上がるのに、と思えるものがいくつもある。

そこから タイムラインのよさを再認識してる。

 それにしても よさげなエフェクトがいくつもあるなー。

 ↓ のカラフルはここから



jxhiyna4

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Re: WondrFL の flash

wonderFL 雑感

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 womderFL 内をいろいろと見てまわっている。 それにしても、コードを書くにあたって全然 親切じゃない。

まったくの上級者向けサイトだわ。

 AS のいろんなライブラリーが揃えられているけれど、それについての解説などは一切なし。


 Prossesing (JAVAでできた) を AS に移植した Frocessing, ver0.5.7 もちゃんとライブラリーに入っているけれども、

Frocessing がどんなものであるかの説明もまったくない。 そのへんからググッて理解していかないといけないから

ハードルは高い。


 ま、それでも このコードがこのエフェクトを出しているんだな、みたいなところは ところどころわかる。

とにかく難しい。 ちょっと踏み込んだところになると、まったくわからない。


 自分としては、これらのflash を どう利用して表現に生かすか、そのへんの意図で関わっていくしかない。



 

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投稿スタイル

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 ネタフルさんの今日のエントリー "ブログの1日分の更新をまとめてツイッターに流す方法" を読んだ。


 ネタフルさんも 人が集まるコミュ的なところ(ツイッター)と、個人のブログをまたぐようにして投稿している。

好むと好まざるとにかかわらず、どうしてもこうゆうスタイルになってくるのだろうか。

 自分の場合 サヨナラとライブドアブログとを またぐという形になっている。


 自分のブログだけでも ものすごいアクセスのあるネタフルさんでさえ そうゆうことをしている。

そして、その中で どうしたら手間がかからないで済むかを考えている。


 これはいったいどうゆうことなのか。 そこには何がある ?

 (まぁ一旦 現状認識 and 軽く問題提起 )


 それに比べ、弾さんは、あいかわらず自分のブログで コッテリした自分色の強いエントリーを続けている。

どちらが さらっとして親しみやすく 気持ち的にアクセスしやすいか。


 このへんのところの一寸先に 分岐があるのではないか。(投稿スタイルをどっちにすればいいのかの)


 ブログは変わらないけど、その周辺がグイグイと変わることで ウェブ投稿スタイルの変化を迫られている。

今はそうゆう時期なんじゃないか。



  ネタフルさんとこの この顔にひっかかってしょうがない

::: ツイッ トカード :::

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お盆休みの空気にグイグイ引き込まれようとも...

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 お盆休みの空気に グイグイ グイグイ 引き込まれている。  いかん !!  ここで、ググッと踏ん張る !!!

お盆休みだからといって、簡単にウェブを休むようなことがあってはならない。


 “ 365日 1日もウェブを休まない ”


 これだ。 なんと強い意志の宿った フレーズであることか。 

このフレーズが持つ意志の言霊を口から吸い込み しっかりと腹の底に据え付ける。

 そして 自然体になるため 静かに息を吐く。


 ハァ ~~~ . . . .


 . . . .


 礼 。

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弾さんのエントリーを読んで : 梅田望夫と中川淳一郎の共通点 - 書評 - ウェブはバカと暇人のもの

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 ウェブは誰のものでもない、という主旨。


 誰のものでもないんだけど、 その上に仮想が乗っかかっている。 だから話がややこしい。


 誰のものでもないところに 仮想でいろんな市場を作りだして その市場のでのシェア拡大にまい進している。


 誰のものでもないところに仮想が乗っかかっている、というのはウェブ固有のもので、それこそウェブの個性と言えるものじゃないか。


 DVD(メディア) や、その上のアニメ(仮想) は、ソニー 東芝のものであり、アニメプロダクションのものであるわな。


  

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はてブ経由 : 権利ばかり主張して義務を果たさない無能人。|未来予想株式会社COO

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 リンク先の記事が消されてしまっている。

もったいないなー。 こんないいチャンスを。

 消したりしないで、ここぞとばかり長文の謝り芸を披露しなくちゃ。 俺だったらそうするけどなー。


 練りに練った丁寧語での反省文を長文で書く。

誰もそこまで言ってないやん。 というくらいに反省点や、問題点を自ら持ち出して

一つ一つ省みていく。 自分の過去のエピソードを具体的に持ち出し、丁寧かつ たいそうに表現する。

 ネットの向こうの人って そうゆう文章を読でいるとき ものすごくニヤニヤしながら読んでいるんだから。


 ウェブとのかかわり方が腰掛け感覚か、長文を書くのが難しくてできないか、どちらかだろう。

 消した理由は? と聞かれて、取引先に迷惑がかかるといけないから さっさと削除しました、と言うんだろうな。


 今からでも遅くはない。弾さんにも言及してもらってんだから 記事を復活させ 弾さんのエントリーを

引用し、トラバを打ち うまく話しを展開させろって。


 どんな人も 日ごろは どこか突っ張ったところや意地を張ったところを持って生きている。

そうゆうところを自らを材料にして完全に打ち消し 昇華させる文章であるなら、むしろ共感を呼ぶ。

 反省文と言うより、角(つの)を丸める文章と言っていいかもしれない。

ウェブの向こうの人はそれを期待している。


 あの残念の反響にしてもそう、自分の心境にものすごく近いものを人に書かれてしまって くそっ!! と思わないかな。

 "どうしてこれほど他者のことがわかり、それを正確な文章に移しかえることができるのだろう、

  と正直なところ思ったほどでした。"

 よくこんなこと書けるな。自分の表現と表現のチャンスを人にもって行かれてしまっているのに。

 (あほだ、自らの言葉で語るべき)


 狂気や角(つの)でもってグリグリと押すばっかりじゃー もういいから って人はそれを押し戻そうとする。

自分自身が 自分の角を完膚なきまでに丸め 粉々にし 昇華させることも必要だ。

 そのバランスがあってはじめて人はついてくる。

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Re: 梅田望夫氏の開き直り - 池田信夫 blog

読んだ

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 池田氏のブログを読み、そこから辿って梅田氏のインタビューを読み、そして弾さんの言及も読んだ。


 あーーダルい。 こんな おっさん連中の言葉のさや当てみたいなものにつきあっていられない。


 日本のウェブって、やっぱりあのITバブルから始まってる。 あのITバブルの流れが今につなかってる。

あのバブルを生み出すのに影で暗躍したのが、実はリーマンブラザーズ。 すべてはあそこかららだ。

 ウェブ(PCでの)というものを多くの日本人が必要とし、そのニーズを出発点としてウェブが地道に発展してきた、

というわけではない。

 正しい発展段階というか日本人のニーズを汲み取って地に足をつけて発展してきたのはむしろ携帯。

携帯の方が日本人が必要とするインターネットと言える。(言えるし、これからも着実に発展段階を辿る)


 話は変わって


弾さんのブログについてたコメントからの引用 :

 梅田の将棋愛なんか、誰一人、1ミリもキョーミねえ、ってことが見えてない。

そんな本を出してもいいのは、「この人が書いた本なら、中身はどうでもいい」って思う人が大勢いる大スターだけ。

 それなのに、「この本がだしたかった」って、自分のことを、大スターと思ってるわけでしょ?自己評価高い高い。

. . . . . . . . .

 いやなやつだねー。こんなコメントをわざわざ弾さんのブログに書き込むとは。

まぁしかし 将棋に興味がない人の方が圧倒的に多いのは確かだわ。俺も興味はない。


 将棋に興味はないけど、その周辺には興味がある。

ウェブでの知のあり方って本のそれとは違う。本だと梅田氏が描く将棋世界の中に入れるかどうかだけど、

ウェブではその外側の世界というのもつながってくる。だから自分が興味があるかないかは、もう少し広く

見なくちゃいけない。そうして広げた上で興味がもてそうなところに関わればいい。


 ウェブ上にスタンスを置いているのに梅田氏のふところの中で遊ばせてもらおうとしていること自体

おかしいんだって。将棋については梅田氏にまかせておいて、その周辺を自分のテリトリーとして豊かにすればいい。

 こうゆう考え方がウェブと関わる上での基本的な発想だろう。



とまぁー、とりとめもなく雑感をつらつらと。

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雲を掴むように、答えのない問題を考え続ける

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http://modernshogi.pbworks.com/Chapter-7


例の翻訳プロジェクトの 第七章 ページ中ごろ より。

eaz2w83x雲を掴むように、答えのない問題を考え続けるお  


 ここ sa.yona.la に来れば、雲を掴むようにカキコできる。 \(^O^)/ フォーー

将棋をせずとも、フレーズ通りのことが体験できーーる。

 答えのない問題だったら みんな抱えてるさ...。

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セカイカメラ (3)

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 これまでのセカイカメラについてのエントリーは妄想で書きすぎた。 すべりまくりの妄想エントリーだった。



 妄想は一旦ゼロにして、あらためてYouTube上の動画を見たり、ブログのレポートなどを読んでみた。

Youtube :

http://www.youtube.com/watch?v=6m53m80s2EQ&feature=related

ブログ :

http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20090218/1234903455

など。


 これはあれやね、LAN環境のある室内だけのものやね。

野外でGPSを使う ってのはほとんど役に立たないものみたい。


 セカイカメラというコンセプトが一応は提示された。 という感じのもんだわ。

カクカクモタモタした画面で、実用からほど遠いような代物。


 今の俺には 釣られた感しかない。 ドドーン。 _| ̄|○

iPhone に注目させようとする 何か引っ掛けのようなものさえ感じてる。

 もういいや、これはこれ、まったくの思考実験だった。



 まーそれでも いろいろググッたりしているとき、これは近いうちにくるかもという

記事があった。


・ iPhone OS 3.0でRFID利用が現実的に - Touchがメディアデモ公開

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/16/006/


また、

・ KDDI、RFID(無線ICタグ)リーダー搭載の携帯を開発

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0503/02/news031.html

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31187.html


 こっちだろう。 確かなのは。


( んなわけで、以前のセカイカメラについてのエントリーは非公開にしました。 (^_^;)  )

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shade と shadow

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コリス :

■ ウェブデザインにおける、ライトとシャドウの効果的な5つの使い方 --

( via 今日のはてブ )


 ちょっと一言。

日本語で影は影だけど、英語では shade と shadow がある。


 物に回り込む影が shade で、 床に落ちる影が、shadow 。

イラスト描くときなんかはこれを別なものと意識して、描き方を変えた方がいいんじゃないだろうか。


 面白いな、言葉ひとつで 物の見方、とらえ方が変わる。

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テキストによる情景描写

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http://d.hatena.ne.jp/Erlkonig/20090409/1239289120


引用 :


 小説には「情景が視覚的にイメージできるようにしなけれなばらない」的なお約束があります。あると思います。いきなり登場人物だけがいて周囲の状況が見えない、ということは避けるべきだ的な。個人的には、このお約束というのは「ルール」ではなく「フォーマット」であるべきだとは思うのですが。


 私の感覚では、Web小説って数百字から千字ちょっとくらいがいちばん読みやすい長さだと思ってます。ひとつのシーンを何千字、何万字も書くんじゃなくて、千字ちょっとのシーンがブツ切りでいくつも並んでる形式が好き。そういう場合、「最低限の情景描写」がけっこう枷になっちゃったりしますし、単に「書くことになってるから書く」というのもつまらない。


<< このブログ記事↑に関連して ヒューナイン(私) が言及↓ >> ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ -


 ウェブ上の小説においての情景描写。 ウェブ上において情景描写をテキストだけでやるというのは

ちょっと苦しい。本の中でなら それは必要不可欠な叙述であり完全に成り立つ表現であるけれども、

ウェブ上においては絵もあり、音もあり、マップもあり、3D もあるがゆえ テキスト描写が立脚する

足元は曖昧なものとなる。

 表現形式はテキストであるけれども、グラフィカルなものや音楽的なものと競合してしまう。

それがウェブの一つの性質。


 読み手がもし、テキストによる情景描写のところをダルく感じてスポイルしたならその文章(小説) は

空白だらけの文章になってしまう。(読み手がもう少し絵がほしいなーと思っているとして)

 つまり、その時点において小説は すでにバラバラなっているということ。


 リンクという機能を使って 引用につぐ引用をすることで 文章がセグメント化されるんじゃない、

表現者が意図する表現を、読み手が ところどころスポイルして頭の中で空白を作るから バラバラのセグメント

になっていく。


 まぁ、そう思うわけなんです。



 4月の土日は時間があるようで時間がないなー。ゆるゆるに緩んでる。
 これじゃーいかん。

::: ツイッ トカード :::

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個性を尊重するということは

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 人はテンポやリズムをもって生きている。 それが弱くなると止まってくる。

単に疲れたから止まってしまうんじゃない。


 長距離を走ればよくわかる。

フルマラソンで20kmをこえると手や足の振りがバラバハラになって むちゃくちゃになる。

息切れからじゃない、息切れはそれ以前からある。

 走るリズムを刻めなくなって リズム感を失うからだ。


 生活のリズム、テンポを何でもってどう取るか、そこに人それぞれの個性がある。


 ほかの人の休憩の取り方や、生活上の句読点の打ち方に 口出ししちゃーいけない。

その人の個性が敏感に反応してしまう。(個性からやっていることだから)


--- ツイット ---

 fh9xif は、fh9 から、ヒューナイン。 気に入ってる。

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Twitterユーザー数が臨界点を超え一般化するところへ来た

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http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20391096,00.htm


引用 :

 DGインキュベーションの枝洋樹氏は、「Twitterはすぐに使って楽しめるサービスではないため、ユーザー数は非線形に増えていく。ここにきて臨界点を乗り越えて、一般化する裾野に到達したのではないか」と分析する。


 3月にはNHK BSでTwitterが取り上げられ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開催期間中は実況、感想がタイムラインに飛び交った。Twitterのユーザーが友人を増やすためのコミュニティアカウント「follows」には、初心者と見られるユーザーの発言が多くなったという。

~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ -


 具体的な数字のグラフがあるので説得力がある。


 この記事の中でこゆう文章があった。


    デジタルガレージグループはブログ検索「Technorati」日本語版も運営しているが、

   Twitter SearchとTechnoratiが競合するとは考えていないという。「Twitterはフィーリング、

   ブログは清書。Twitterはダイレクトに感覚を伝え、ブログにはある程度の文脈を含んだ情報が載る。

   役割が違うし、どちらも価値がある。むしろ束ねて強化すればいいものができると思う。」(枝氏)。


 フィーリングと清書。 それは表面的な見え方。 Twitterのつぶやきとブログの記事のふるまい方は

もっと違っている。

 ブログ記事を書く人は自分の書いたものをプッシュしようとするが、ツイッターでつぶやく人は

自分のつぶやきに共感のあるつぶやきや人を吸着しようとする。 記事自体のふるまい方が好対照 (表裏)といって

いいほど違う。

 ブログ記事は、違った視点からの意見や根拠ある反対意見も受け付けるが、ツイッターのつぶやきは

反対つぶやきや批判つぶやきを嫌がる。


 投稿されているエントリーを静的に見ればフィーリングと清書と見えるかもしれないが、エントリーと

エントリーの動的つながりの傾向はどうなのかってところを見ると フィーリングと清書とだけでは捕らえられない

もっと何か違ったものがある。


 ツイッター勢力の拡大というのは、ブログのついでにツイッターも やる人が多くなったということじゃない。

ウェブに接する人々の大きい感覚の変化じゃないだろうか。 どんどんフローの方へ流れている。

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Twitterが再噴火、ソーシャル分野ではGoogleを追い抜く勢い

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■ http://zen.seesaa.net/article/115588428.html →


引用 :

 “Twitter Tsunami”。今年に入って、Twitterのトラフィックが再爆発している。


 開催中のSXSW(MUSIC AND MEDIA CONFERENCE、FILM CONFERENCE AND FESTIVAL、INTERACTIVE FESTIVAL )でも、参加者にとってTwitterが必須のツールとなっている。会場では携帯電話や電子メールよりも欠かない存在になっているみたいだ。開催期間中(March 13-22)だと、Twitter検索(("#sxsw") tag)などでその様子がリアルタイムに覗ける。


 実はTwitterが突然知れ渡るようになったのは、2年前のSXSWであった。SXSW Web Awardを受賞したTwitterに、瞬く間に会場の参加者がハマっていったのである。そして、Robert Scoble やJason Calacanis などのカリスマブロガーもTwitterにどっぷりつかったこともあって、マニアックな層を中心に一気に広まっていった。


 2年前の3月がTwitterの最初の噴火とすれば、今年の1月あたりが2回目の大噴火と言えそうである。これまでユーザーがほとんどマニア層に限定していたのが,一般層にも浸透し始めてきたのかもしれない。それに、個人的なつぶやきミニブログとして使われるだけではなくて、ニュースなどのリアルタイム情報収集/伝達ツールとしても盛んに利用され始めている。

~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ - ~ -


 フローとストック。

Twitter がフローとして勢力を増すなら、ブログはストックという性格を前にも増して強める。

 そして人は どんどんフローの方へ流れる。


 車輪が軽くころがり まわり続けるような感覚、あるいはリズミカルなアンビエントサウンドを聞いているような感覚、

Twitter にはまる人はそんな感覚をもっているのかもしれない。


 誰かの2年前のブログ記事なんて 検索上位に来ない限り読まない。

 つぶやきころがし している方が脳トレになる。


 たしかにパソコン作業にはペースが必要。 ひじをついて手であごを支えながらダラダラとマウスボタンを

クリックしても眠くなるだけ。


 だるくも眠くもならない何かを 多くの人がウェブに求めている。



--- トゥウィット ---

 エントリーの末行でもトゥウィットしよう。 ゴーイングマイウェイ トゥウィット。  さぁー ぽつり。

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